激カワねこ専門のフォトグラファー湯沢祐介と小川晃代はどんな人なのか?その経歴と馴れ初めも!【マツコの知らない世界】

10月15日20時57分より放送された「マツコの知らない世界」では

ネコ画像の世界が特集されました!猫を飼うことができない方でも夢中になってしまうネコ画像!そんな劇カワ写真を撮影しているフォトグラファー湯沢祐介・小川晃代夫妻に迫ります!

フォトグラファー湯沢・小川夫妻はどんな人なのか?

引用 https://www.mouse-jp.co.jp

湯沢祐介さん、小川晃代さん夫妻はペットを専門とした写真家です。

ペットの姿には手は加えない。本当の可愛らしさを引き出すためのポリシー。を掲げるお二人は動物を専門としたコンテンツ会社「アニマルラグーン」を設立しています。主な仕事として、カレンダーや雑誌、ポスターカードなどといった製品向けの写真撮影を行っているほか、ペット撮影講習会の講師としても活動しています。

ペット専門の写真家、“ペトグラファー”になったきっかけは?

湯沢さんは、転職先を探していたときに見つけた写真家森田米雄の秘書募集が転機となったようです。

森田先生は「はなデカ」写真というペットを魚眼レンズで撮影した作品で話題となった写真です。湯沢さんが軽い気持ちで秘書募集に応募してみたところ、格闘技の話題で意気投合し採用してもらったとか…。

湯沢さん、運が良すぎじゃないですか⁉これには驚きです。

どんな経歴があるのか調べてみたら、天に導かれたのかのような天職を見つけ出す運の良さ。うらやましいの一言につきますね。

一方、小川さんは幼少期より大の動物好きだったようです!動物の写真のポストカード集めから始まり、ペットショップ勤務をしながら休みの日には動物園にいき写真を撮る練習を行っていたそうです。

湯沢さんとは対照的に着々とペトグラファーへの道のりを辿っていた小川さん。

そんな2人を結ぶつけるある出来事が…。

つぎはおふたりの馴れ初めについてご紹介します!

ペトグラファー湯沢祐介・小川晃代夫妻の馴れ初めとは

2人が出会うきっかけとなったのは、なんと「はなデカ」写真だった!

おふたりとも、凄いですね!森田先生の「はなデカ」写真に導かれているといっても過言ではありません!それでは、続きをご紹介します!

小川さんは4年半もの間トリマーとして働いていたものの、動物と関わる仕事がしたいといった一心で「はなデカ」写真をとった森田先生のもとに押し掛けたそうです。ちょうど、湯沢さんが入社してから半年ぐらいの時期なので、なんの募集もかけれいませんでした。

しかし、たまたまアシスタントが辞めるといった話と重なり採用されたようです!

その後、小川さんは森田先生のもとで写真の勉強をし、WEB番組制作会社で2年間、番組制作について学んだのちアニマルラグーンを設立したそう。

湯沢さんはそんな小川さんについて行くように同じ番組制作会社に入社し、小川さんが立ち上げたアニマルラグーンが2年たった頃に合流したかたちとなりました。

おふたりとも自分の人生を切り開いて成功を収めていて凄いですね!なんといっても小川さんの行動力は見習わければならない部分もあります!波乱万丈な馴れ初め素敵です。

おふたりの現在は?

現在は、「猫じゃらしの魔術師」とも呼ばれ月に500頭以上のペットの撮影を手掛ける多忙な日々を過ごしているようです。

さらに、写真集『ねこもふ。ごーじゃす』発売を記念した写真展を開催し写真展「アイドル級に可愛い子ねこの萌えキュンphoto展」も行われたほどの人気ぶりです。

今後の活動も期待ですね。さらなる劇カワ写真、私も楽しみです!

まとめ

湯沢祐介・小川晃代夫妻ははじめからフォトグラファーとして活動していたわけではありませんでした。

「はなデカ」写真をきっかけにこの世界へ飛び込んだおふたりは

今ではペトグラファーとして引っ張りだ!月に500頭以上のペットの撮影を行うなど大人気です。今後のさらなる躍進にも期待が高まります!

私自身、ねこ好きなのでこんな職業があることに驚きました!今後も楽しみですね。

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