ニセコの物価が高すぎる!ラーメン1杯3000円で公用語は英語⁉【月曜から夜更かし】

2月3日23時59分より放送される日テレ『月曜から夜更かし』では、

物価が高騰する北海道ニセコについて調査しています!

衝撃の物価の高さにマツコさんも驚きです!!

この記事では、日本であって日本でない!北海道ニセコについてまとめていきます!

それでは、見ていきましょう!

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ニセコの場所は?

まずはニセコの場所を知らない方もいらっしゃると思うので

場所について説明していきます!

https://www.town.niseko.lg.jp/

ニセコは東経140度48分、北緯42度52分にある

道央の西部に位置する町です。

東に国立公園羊蹄山(1,898m)、

北には国定公園ニセコアンヌプリ(1,309m)山岳があり

冬期の最深積雪が200cmにも達することもある場所です。

この感じだとリゾート地にみえませんね。。

ですが、近年では海外からの観光客で溢れる

高級リゾート地となっているようです。

なぜなのでしょうか?気になります。

ニセコの現状は?

ニセコは現在、日本で最も国際的なリゾート地」と言われています。

そのため町は外国人観光客で溢れかえり、

看板や物価も完全に富裕層向けに変わっているようです!

https://www.youtube.com/

ニセコのスキー場はどうやら上記のように

ほとんど外国人に占拠されている状態です(笑)

どうしたら、ここまでのリゾート地になるんでしょうか?!(笑)

日本人の姿を見つけることのほうが難しいです。。

調べてみたところ、

ニセコが海外からの観光客で溢れるリゾート地となったのは、

地元の倶知安町がスイスのサンモリッツと

姉妹都市の提携を結んだことがきっかけのようです。

当時はそれほど知られていませんでしたが、

ニセコに降るパウダースノーが有名となり、

世界的なスキーヤーに注目される場所となりました。

その後「東洋のサンモリッツ」から「世界のニセコ」として、

富裕層に知られるリゾート地となっています!

パウダースノーの威力が凄すぎますね!!

一躍インバウンド客に知られる名所となりました。

そのため、現在ではオーストラリアやフランス、中国人を中心に

世界中から多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れ

日本でありながら、海外に感覚が味わえるリゾート地となっています。

公用語は日本語ではなく英語!?

https://gendai.ismedia.jp/

ニセコを訪れる観光客のほとんどが外国人であることから、

ニセコでは日本語よりも英語が優先的に使われています。

そのため、英語が公用語となっているようです。

ホテル従業員も外国人が多く、日本人では対応できない程だとのこと。

実際に現地の日本人料理長は

「99.9%お客さんは外国人。今日もフランス人の団体と、香港やマレーシアからのグループの予約で満席です。彼らが満足する接客は、日本人では難しいですね」

と語っています。

また、日本人にしか見えない相手に対しても、

まずは英語で話かけているようです。

宿泊客や利用客の大半が外国人であるため

見かけは日本人でも外国人かもしれないと

考え英語を使って接していることが理由のようです。

そのため、ショップの看板や広告も英語表記、

日本語が一切ない店もあり

英語表記の建設看板が立ち並んでいます。

さらに高級ホテルの建設ラッシュにより

地価の上昇率は3年連続で国内トップを記録!

しかもトップ3をニセコ地区が独占しているようです。

もはや、日本ではない日本って感じですね!

高騰する物価がヤバすぎる!!

香港やシンガポール、マレーシア、台湾などの華僑を中心とした富裕層や、

フィリピン、ベトナム、タイなど、雪が降らない国からの観光客も急増しているニセコは

リッチな外国人客を相手に物価も世界の高級リゾート並みの相場になっているようです。

ゲレンデ周辺では、ランチの海鮮丼が5000円!

これでも高いように感じますが、

この価格はニセコでは標準的な料金だそう。

さらに、すし盛り合わせになると松竹梅で

それぞれ1万円、2万円、3万円。

ラーメン1杯で3000円家賃も東京並みです!

どの価格も日本人からしたら考えられませんよね。

高すぎます!!

まとめ

今回は日本であって日本でない

インバウンド観光客で溢れかえるリゾート地

ニセコについてまとめてみましたが、

いかがだったでしょうか?

地価も物価も高いうえに、

公用語も英語だなんて驚きましたね!

ご興味がある方は是非、足を踏み入れてみてくださいね!

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