キンプリ高橋海人!漫画家を目指した理由からそのタイトルまで!【ダウンタウンDX】

10月24日(木)22時より放送された『ダウンタウンDX』には、若手ジャニーズ戦国時代を勝ち抜いた「King&Prince」の高橋海人が登場しました!放送の中で高橋が漫画家デビューを果たしていることが明らかに!

女子中高生からママさん世代まで幅広い層から人気を得ている「King&Prince」

その人気メンバーの一人である高橋はどんな人物なのか?

果たしてどんな漫画を描いているのか?なぜアイドルの傍ら漫画家になったのか?漫画家、高橋海人に迫ります。

「King&Prince」高橋海斗とは?

高橋海人(たかはし かいと)

生年月日 1999年4月3日

年齢 20歳

身長 175㎝

血液型 A型

幼少期よりダンスをはじめた高橋は、2008年に結成したダンスユニットで参加した、静岡予選大会で優勝した経験を持つほどのダンスの腕前です。週末には毎週のようにコンテストに参加し、なんと1年間で10回以上の優勝経験を持っています!

ダンスの腕前がすごいみたいですね!保育園の年長次よりはじめたため、かなりのダンス歴です。これらの経験が現在の活躍に繋がっているのでしょうか?

2010年には、バックダンサーとしてSMAPの5大ドームツアーに参加しています。おそらく、この経験がジャニーズをめざすきっかけになったのではないでしょうか?身近で国民的アイドルであったSMAPをみる機会なんてそうそうありません!ましてや、バックダンサーとして一緒にステージに立っているわけですから、アイドルに憧れを感じたことは間違いありません。

その後、2013年にジャニーズ事務所に入所しています。バックダンサーを務めてから3年後ですね。この3年間でアイドルになることを決意したようです。

2年後には、テレビ朝日のイベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の公式サポーターとして期間限定ユニット「Mr.King vs Mr.Prince」の一員に選ばれています。下積み時代が長いと言われているジャニーズの中では、驚異的なスピードです。おろらく、際立ったダンススキルを持っていたため選ばれたのではないでしょうか?

その後、皆さんもご存知のように『シンデレラガール』でCDデビューを果たし一躍有名になっています!

なぜ漫画家を目指したのか?

CDデビューを飾り一躍有名になった「King&Prince」

それだけでも十分な人気を持つはず!それにも関わらず、なぜ漫画家デビューを果たしたのでしょうか?

高橋は大の漫画好きで、2015年12月に月刊雑誌「ベツコミ」(小学館)のグラビアに登場した際に、編集者に対し「漫画が大好きで、描きたいんですよね」と自作のイラストを手にアピールをしています。これがきっかけに、漫画家への手ほどきを受けることとなり、レクチャーを受けながら「アイドル、ときどき少女まんが家」の連載を行うことになりました。

アイドルの影響力はやはり凄いですね!やってみたいという意思を伝えると実現してしまうなんて夢のようです。

その後は同誌で活躍する漫画家からノウハウを学びつつ、1年間の集大成として手掛けた「僕の一」は14ページにも及ぶ大作に仕上がっています。少女漫画が好きな恋愛経験ゼロの高校生が同学年のマドンナ的な女子に告白するというラブコメディー。当初は主人公をメンバーの平野を設定していたようですが、最終的には「僕になった」と自身がモチーフになったことを明らかにしています。

まとめ

今回はアイドルと漫画家の二足のわらじを履く、高橋海人についてご紹介しました!

大人気アイドルユニットである「King&Prince」として活動しながら、漫画家を目指すなんて凄いですねよ!漫画への愛が伝わってきます。多忙な中でも、好きだから挑戦するという姿勢は素晴らしいですね。漫画家としての活躍も期待したいです!

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