日本人の3割しか知らない!簡単に肉汁たっぷりのジューシーハンバーグを作る方法!【くりーむしちゅーのハナタカ!】

10月17日19時より放送された『日本人の3割しか知らないこと くりーむしちゅーのハナタカ!優越館』では肉汁たっぷりのジューシーハンバーグを作る方法が紹介されました!

そこで、今回は家庭で肉汁たっぷりのハンバーグを作るため、手間のかからな簡単な方法を探してみました!

お子さんが大好きなハンバーグに少しだけ手間加えて、いつもよりも美味しい!肉汁が溢れるハンバーグを作ってみるのはいががでしょうか?

家でジューシーなハンバーグを作る方法とは?

引用 https://www.the-fuji.com

肉汁たっぷりのハンバーグを作るには普段ハンバーグを作る過程に、たった3つのことを加えるだけで出来てしまいます!

この段階で「あー少し大変そう」とか、「手間がかかって作れなそう」と感じてしまう方もいるかもしれませんが、そんなことありません!ハンバーグを作る工程で少し工夫するだけです!

では、さっそくですが、肉汁を外ににがさないジューシーハンバーグを作るための3つの過程をご紹介していきたいと思います!

1.冷やしながらよく練る

一般的にハンバーグを作る際に、「こね過ぎるといけない」と思っている方も多いですよね!

私もその中のひとりでした。従来、手の温度でこねると肉の油が外へ出てしまったり、鮮度が悪くなると考えられいます。

しかし、ひき肉をこねる際にボール内に氷水を用意し、その上で冷やしながら練ることで低温となり鮮度が落ちるのを妨げることができます。

また、塩を入れてからよくこねることで、肉に含まれているミオシンと呼ばれるタンパク質が結合し粘りを生みだすため割れにくくなり肉汁を中にとどめることができるようです。

作り方はとても簡単で、氷水を用意したボールの上にひき肉を入れたボールを置きこねるだけです。肉の塊がなくなるまでしっかりとこねます。この際には、調味料や玉ねぎなどの具材はいれません。ひき肉のみをこねてください!ひき肉はよく冷えているものを使用してくださいね!

その後、ご家庭で作る際に使う調味料を入れて粘り気がでるまで練ります。つぎに、玉ねぎなどの具材と卵を投入します。

ムラがなくなるまでこねてください。この時点で、肉だねがとろっとした状態になるのがベストです。

2.表面をなめらかに整える

表面にくぼみを作ることなく、滑らかに整えることによって加熱した際の型崩れを防ぎ、尚且つ熱が均等にあたることで割れにくく肉汁を中に閉じ込めることができます。

表面を滑らかにするために、手にサラダ油を塗り両手で空気を抜くように軽く投げ合う形で往復させてください。つぎに、形を整えさらに手に油を伸ばし表面を優しくなでるように滑らかにして仕上げます。

サラダ油でコーティングをするような感じです!

3.蒸し焼きにさらに余熱で焼く

蒸し焼きと同時に余熱を合わせて、ハンバーグの中まで火を通します!この時に途中で蓋をあけないのがポイントです。蓋を開けてしまうと、熱が外へ逃げてしまい温度が急激に下がってしまうので余熱の効果が低下してしまいます。

その方法として、まずはフライパンを熱しサラダ油をひきます。つぎに、形を整え表面をなめらかにコーティングしたハンバーグを並べて、中火で3分程焼きます。周囲が薄茶色になったタイミングでひっくり返し焼き色がつくまで3分ほど焼きます。両面を焼いたあとのハンバーグを動かしたり触らないことがポイントです!

肉汁が外に出てしますことがあるので、気を付けてください。また、焼き加減はご家庭により異なるのでご自分の目で判断してみてくださいね!

両面を焼いた後は、弱火にし5分蒸し焼きにします。その後、火を止めて5分蒸らして完成です!

少し手間はかかってしまうものの、いつもご家庭で作られるハンバーグと作り方はほとんど変わりません!いつもと少し作り方を変えるだけで、肉汁たっぷりハンバーグが作れちゃいます!

試してみて損はありません!宜しければ、今晩の献立にいかがでしょうか?

まとめ

肉汁たっぷりのハンバーグの作り方はいかがだったでしょうか?いつものハンバーグに3つの工夫をするだけで作れてしまいます。材料もご家庭で作られているハンバーグのまま変わりません!

肉汁を外に逃がさないために、冷やしながらよく練ること表面をサラダ油でコーティングし滑らかにすること蒸し焼きにし蒸らすこと

この3つに気をつけるだけで、肉汁が溢れるハンバーグを作ることができます!ぜひ、皆さんも試してみてくださいね!

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