突然眠ってしまう病”ナルコレプシー”とは?原因とチェック診断を紹介【世界仰天ニュース】

1月28日21時より放送される日テレ『ザ!世界仰天ニュース』では、

世界中に拡散の恐怖が広がる中国の武漢で発生した新型コロナウイルスを始め

様々な病気が特集されましたね!

そこで、今回はその中でも日本人の中で600人に1人が発症してします

突然眠ってしまう病“ナルコレプシー”についてご紹介していきます。

この記事では、ナルコレプシーとは何か?

その原因や治療法、セルフ診断についても調ベていきます!

それでは、見ていきましょう!

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突然眠ってしまう病ナルコレプシーとは?

https://www.slept.jp/

日本人の600人に一人が突然眠ってしまう病気とされる

ナルコレプシーは日本語で居眠り病と言われています。

また、日中に場所や状況を選ばずに強い眠気が起こる睡眠障害です。

日本では、600人に1人が発病していると言われていますが、

アメリカでは4000人に1人

世界では2000人に1人程度の有病率となっています。

日本では、他国に比べ発症率が極めて高い病気のようです!

また、世界平均で有病率が4倍近い数値であることから

世界で最もナルコレプシーになる確率が高いようですね。

一般的に眠りに関する病気とされるナルコレプシーですが、

実は睡眠だけではなくその他の症状もあるようです!

その他の病状や原因、治療法についても見ていきましょう!

ナルコレプシーの原因と治療法をご紹介

おそらく、強い眠気に襲われた経験は皆さんもお持ちですよね!

私もその経験あります(笑)

ですが、今回ご紹介しているナルコレプシーは

強い眠気だけではありません!!

ナルコレプシーの原因は?

ナルコレプシーはオレキシンという物質の脳髄液中の濃度が極めて低いことから発病するとされています。

また、風邪などをきっかけに急に病状が出る方もおり

感染がきっかけでオレキシンを作る神経細胞が感染源と間違って攻撃され、

オレキシンを作れなくなることから発病するといった仮説も提唱されています。

一般的にはオレキシンという物質が少ないことが原因のようですね。

また、眠る際に金縛りや幻聴、幻覚といった症状が見られることもあり、

その他にも笑い、喜び、怒りなどといった感情の高ぶりから発作することも多いようです。

その発作がない方もいらっしゃいます。

また、入眠時から起床時までの睡眠が浅くなり、

夢をみることも多く、そのほとんどが悪夢となり

現実とリアルな夢の境目がわからずにうなされる場合も多いとのこと。

つまり、ナルコレプシーは強い睡魔や眠気だけではなく、

入眠時に金縛りや幻聴、幻覚といった症状や

眠りが浅くなりうなされることも多いようです。

ナルコレプシーは突然眠くなることだけではなく、

普段の眠りにまで影響を与える病のようですね。

眠りが阻害されると相当つらいです。

そこで、治療法があるのかを調べてみました!

ナルコレプシーの治療法は?

ナルコレプシーの治療法を調べてみたところ

なんと、ありました!!!

ナルコレプシーの治療法は薬物療法と生活習慣の見直しだそうです。

生活習慣の見直しに関しては、

1.十分な睡眠をとり規則的な生活を心がけること

2.昼休みなどに短時間の睡眠をとること

3.数時間に1回ずつ継続的に15分程度の睡眠を心がけること

4.カフェインを適度に摂取していもよい

というものがありました!

また、検査については眠気に関する検査、オレキシンに関する検査、免疫に関する検査が行われるようです。

ナルコレプシーは治療を行っていない状態で機械や自動車の運転中に

万が一発作が起こった場合、重大な事故の要因となるため

日本睡眠学会では運転中の居眠りや自己経験によっては

改善させるまで車の運転を控えさせることもあるようです。

運転の際には特に注意が必要です!

ナルコレプシーをセルフ診断する方法をご紹介!

■緊張感のあるシチュエーションでも我慢できないほどの眠気に悩まされることが多い

■しっかり寝ているつもりなのに、昼間発作的に眠くなることが多い

■感動した時に脱力してしまうことがある

■発作的な眠気があるとき、20~30分の仮眠をとるとすっきりする

■金縛りにあった経験がある

この中で回答するものが多ければナルコレプシーの可能性が高いようです。

気になる方は病院に行ってみるものいいかもしれません!

まとめ

今回はナルコレプシーについてまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

普段、急な眠気に襲われることは誰でもありますよね!

ですが、ナルコレプシーには感情の高まりから発病する方や

金縛りや幻聴などを感じる方もいらっしゃいます。

今回気になった方は病院で診断されてみるのもいいかもしれません。

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