青空レストランで紹介されたマダラ料理まとめ!料理の味や感想も!【青空レストラン】

1月18日18時30分より放送される『満点☆青空レストラン』では、

富山県の冬の味覚・マダラ漁に挑戦しています!

10年越しの挑戦となるマダラ漁。

果たして、今回の放送でマダラは釣れるのでしょうか?!

この記事では、放送内で作られた料理やおせちプロジェクトについても

についてまとめていきます!

それでは、見ていきましょう!

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今回のロケ地は富山県!

今回のロケ地となった富山県の富山湾はマダラの産卵場所です。

そのため、出産をむかえ脂ののったマダラを釣ることができます。

今回の漁では、大潮でコンディションが悪く

餌のイカを海底に落としても潮の流れが速く餌が流れてしまう状態でした。

富山の冬の味覚・マダラ!

http://maruk-skn.jugem.jp/

マダラは水深200m前後の大陸棚や、その斜面の岩礁域に生息しています。

日本近海では水深150m付近に多く

今回の放送でも280mの深海に餌を落としていました。

また、マダラはスケトウダラに比べて定住性が強く、

岩礁の根割れなどに居付く高齢で太ったタラを「根鱈」、

沖で取れたスマートな体形のタラを「沖鱈」と呼んでいるそうです。

果たしてマダラを釣れるのか!?

結論から言うと、今回の放送でマダラは…

釣れています!!!

これまでの放送で何度かマダラ漁に挑戦していますが

一度も釣れておらず、

今回の放送でも海の状態が悪いことから諦めムードが漂っていましたね(笑)

ですが、宮川大輔さんがギリギリで4キロのマダラを釣りあげています!

名人いわく「小ぶり」のようですが、

今回釣りあげたことで10年越しのリベンジとなりました!

今回のマダラ料理は?

今の時期のマダラは白子や真子(たまご)、肝を始めとした肝臓系が美味しいそうです!

身のひかり具合からも脂ののりがわかります。

それでは、放送内で紹介されたマダラ料理について見ていきましょう!

今回の一品目の料理は、マダラの握り!

マダラの寿司なんてはじめて聞きましたよね!

ですが、宮川さんも今回のゲストである金子貴俊さんも

うなるほどの美味しさです!!

金子さんは、

羽毛布団のようにふわふわ

新鮮なのに塾生させたかのような味わい

と驚きの隠せないようすでした!

また、宮川さんは

ふわふわで120貫はいける

と言っています!!!

2品目は白子の昆布焼きです!

白子の昆布焼きは大量の白子を一口サイズにカットし、

お湯でさっとゆでた白子を酒と塩で味付けをし、

白身とともに焼きバーナーで焼き目を入れた一品です!

新鮮で臭みのない上品な味だそうです!昆布の風味が引きだちます。

3品目は真子と肝のバター炒め

真子と肝のバター炒めは

真子をゆでふわふわにし、タラの身をバターで焼き

肝と真子を合わせて焼いた料理です!

小松菜やねぎなどの野菜と炒めています。

真子のうまみが絡んだ旨味満点の料理のです!

お酒が進みそうです(笑)

4品目はタラ鍋!!

カツオと昆布、地元の味噌で味付けし

キノコや季節の野菜をふんだんに使っている贅沢な鍋です!

味噌で鍋を作るなんてなかなか斬新ですよね!

青空レストランおせちプロジェクト!

今回紹介されたマダラは「おせちプロジェクト」の一品となっています。

マダラでつくられたマダラしんじょう

かまぼことは違う食感で、

真子で作った汁で味付けされています。

菊で彩られて彩も鮮やかな一品です!

来年のおせちが楽しみですね!

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